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医療事務員の応対は大事

病気や怪我で病院を訪れた人がまず最初に対面する病院職員は医療事務職員だと思います。
大病院だと案内係の職員だったり、普通の病院だと受付の事務員さんだったりしますが、どの人も医療事務に従事している職員さんになります。
病院を訪れる患者さんは体調が悪く、気分も不安定になっています。
直接の治療業務に関わらなくても一番最初に接する医療事務員の応対というのは患者さんの印象を左右する大事なものになってきます。

私自身、小さい頃よく通っていた病院の事務員さんがとても優しくて大好きでした。
将来の職業について漠然と考え始めた頃から医療事務の仕事につきたいと思っていて在学中に医療事務の資格も取りました。
卒業後は派遣で医療事務の仕事をする人たちをサポートする側として務めたのですが、様々な現場を見ることができ、医療事務というお仕事が単に受付業務だけでなく、大病院の案内係や電話交換、各科のクラーク業務、カルテの管理職員、調剤薬局事務員、診療報酬の算定業務など業務は様々で働き方も色々できる職業だと知りました。

結婚や出産などで働き方も変えざるをえない女性もまだ多いと思います。
そんな人でも資格さえあれば自分に合った働き方ができます。
事務とくくられていますが、医者や看護師さんとの兼ね合いや患者さんとのやり取りなどもあり、やりがいがある業種です。

私も結婚を機にそれまで勤めていた会社を辞め夫の勤務先である県外に引っ越した後、妊娠するまでの間医療事務員として調剤薬局で働く機会に恵まれました。
大変な事も多かったですが、患者さんから「ありがとう」と言われた時は大変さも吹き飛ぶくらい嬉しくて、医療事務の面白さを感じることができました。
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