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一生懸命やってくれている姿がいい

子供の頃に交通事故で足を骨折して入院したり、大人になってからも十二指腸潰瘍で入院したり、けっこう病院にはお世話になっています。

足の骨折で入院したのは保育園の頃でした。
その時にギブスをしていて、時々治り具合のチェックの為に電気ノコギリでギブスを切り開く事がありました。
そのノコギリで足も一緒に切断されてしまいそうな恐怖感を持っていたので、いつもぐずぐず泣いたりして看護師さんを困らせてしまっていました。
でも、そんな時でも看護師さんは根気よく付き合ってくれていました。
今考えると、本当に申し訳ないなあと思いますが、仕事とはいえ病院で働いている人は子供から大人のいろいろな病状の人達に対応していてすごいなあと思います。

数年前には、亡くなった母も息を引きとる時は病院でお世話をしてもらっていました。

亡くなる前の時期には病院に泊まり込んだりしたのですが、看護師さんが夜中でも母が寝ている体の向きを変えたい時にすぐ来てくれて手伝ってくれたり、明るく声をかけてくれたりしてありがたかったです。

病院で働いている看護師さんの患者さん達の為に本当に一生懸命やってくれている姿がいいなあと思いました。
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