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鳥も人間も健康第一

私は小鳥しか飼った事がありません。初めて自分のお給料で買った小鳥が、5歳くらいから病弱になって、病院に行くたび1万円近くかかっていました。

カビで羽が抜けたり、細菌で目の周りが痒いらしく、血が出るまでカキカキしたり、お腹をこわして下痢が続いたり、卵詰まりになったり、鼻のまわりがカビでデコデコになったり、血便がでたり、最後は口の中にでき物ができて食べられなくなって死にました。

犬猫病院はたくさんありますが、小鳥を見てくれる病院が近くになくて、ずいぶん探しました。やっと見つけたのはとてもいいお医者さんでした。

薬は人間の調剤薬局でもらう物と同じ紙の袋に入れてくれるのですが、その袋に書くためペットの名前を聞かれるのです。実はスペイン語のすごく変な名前を付けていたので、病院ではいつも「ピーちゃん」と言っていました。薬の袋に「〇〇(これは私の名字)ピーちゃん」と書いてあって、これがなぜか恥ずかしかったです。

その後、私はすごい田舎に引っ越しして、そこでも新しい小鳥を飼ったのですが、それがお腹をこわした時、町には家畜獣医さんしかなくて、わざわざ以前にお世話になった動物病院に電話して、薬を郵送してもらった事もあります。

今も小鳥を飼っています。まだ一度も病院のお世話になっていません。鳥も人間も健康第一。お金を掛けたくないからではありません、かわいいからですよ。念のため。

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